医師の年収の国際比較

医師の年収の国際比較

現在の日本では勤務医の過重労働が社会的問題として挙げられているのはご存じのことだと思います。 しかし、日本の職業別年収ランキングから見ても分かるように、1位の弁護士の平均年収1,271万円の次に位置する、第2位が医師となっており平均年収1,228万円と人気のある職業であります。 そんな日本でも代表する高給与な医師給与と、諸外国の医師給与を比較し高い水準なのかを調べてみました。

一般医(GP)の給与の国際比較
アメリカの年間平均年収1,956万円で、週労働時間は51.4hで時給として7,320円。
イギリスの年間平均年収1,621万円で、週労働時間は44.4hで時給として7,023円。
オランダの年間平均年収1,608万円で、週労働時間は53.4hで時給として5,791円。
日本の年間平均年収1,228万円で、週労働時間は40.1hで時給として5,882円。
(日本の週労働時間は、「第12回医師の需給に関する検討会資料」では,週70.6時間とされているので、時給として3,344円)

専門医給与の国際比較
アメリカの年間平均年収3,162万円で、週労働時間は54.3hで時給として11,200円。
イギリスの年間平均年収2,050万円で、週労働時間は50.2hで時給として7,854円。
オランダの年間平均年収1,608万円で、週労働時間は52.5hで時給として14,234円。
日本の年間平均年収1,228万円で、週労働時間は40.1hで時給として5,882円。
(日本の週労働時間は、「第12回医師の需給に関する検討会資料」では,週70.6時間とされているので、時給として3,344円)

この内容は、2004年度に調査されたモノなので多少の変動はありますが、日本の週労働時間は表上では40.1時間で時給換算として5,882円と高い水準に思えますが、実態は70.6時間が平均とされているので、時給にすると3344円となっています。 諸外国であるアメリカの時給7,320円と、イギリスの時給7,023円と比べても倍近い数値の差が出ていることに驚きました。

門医ともなると、その差は3倍以上ともなり日本では全く変動しない時給3344円に対して、アメリカでは時給11200円です。

そもそも、日本では専門医になっても時給や給与が変わらないのは何故でしょうか? 日本の国では、初診料という保健制度があり一律で2750円となっている為、どんなに有名な医師が診ても同じ値段で計算されるからです。 制度の違いであれば、国全体が動かなくてはどうしようもない問題です。

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