医師の10年目の年収の平均は?

医師の10年目の年収の平均は?

医師として10年目というと、ちょうど後期研修医の時期を終える頃です。2年間の初期研修医の頃は、年収もせいぜい300万円前後です。さらに初期研修医はアルバイトも禁止されているので、金銭的には辛い時期でもあります。2年間の初期研修医を終え、自分の専門の診療科を決め指導医の元で働き始める後期研修医の場合は年収600〜800万円ほどが平均です。

その後期研修医も終える医師として10年目頃になると、新しい病院などでもっとスキルアップを図りたいとか転職の2文字が頭をよぎります。ただ10年目の医師の年収も民間の病院に勤務する場合と、大学病院に勤務する場合とでは年収も随分違ってきます。後期研修医後ももし医局に残るとすると、年収も600万円前後です。

民間の病院に勤務している場合ですが、ハローワークや医師に特化した転職サイトに寄せられる病院などの医療機関の求人条件によれば、10年目の医師の年収の平均は800〜1000万円前後です。かなり高めだと言えますが、ただ実際の10年目の医師の年収の平均はもっと低いと言えます。それは特に医師に特化した転職サイトに寄せられる求人内容は、外科医や麻酔科医など医師が不足している診療科の求人が多いからです。

それと病院などの医療機関などのなかには初期研修医の2年間は医師としてみなしていないところもあり、医師の10年目とは後期研修医からの10年間と考えているところもあるからです。ただ医師として10年目にもなれば、お金を求めるかライフスタイルを求めるか分かれてきます。大学病院に勤務する医師も収入だけを考えると、民間の病院に勤務したほうがより稼げます。最近は特に医局に残らない医師が増えています。大学病院に勤務する医師の場合はお金よりも、単に自分がしたい研究があるか将来医局で助教授や教授を目指すかのどちらかです。

民間の病院に勤務の場合も以前のようにいくら収入がよくても、当直がある病院での勤務を嫌う傾向があります。そのため医師として10年目で1000万円以上の年収より、当直無しで週4日勤務で800万円前後の年収の勤務先を選び、週1日程度のスポットで年間に200万円程度のアルバイトをする医師も増えています。なかには週1日程度のスポットのアルバイトを掛け持ちして、年間に400〜500万円も稼ぐ医師もいます。結局医師の年収も働き方が多様化しているため、単純には比較できないかもしれません。

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