医師の金持ちは年収いくらから?

医師の金持ちは年収いくらから?

私たちがお金持ちと呼んでいる人の年収は、一体いくらぐらいからでしょうか?ひとつの目安としては2010年に実施された国税庁の民間給与実態統計調査で、サラリーマンの平均年収は412万円でした。民間のサラリーマンに対して、国家公務員の実年収は808万5000円と約2倍でした。2005年度のサラリーマンの平均年収が436万円でしたから、民間の年収は年々下落傾向にあります。

金融資産が1億円を超える人を億万長者と呼びますが、私たちがお金持ちと呼んでいる人は年収が2000万円を超えると考えてもいいと思います。その証拠に国税庁でも、年収が1800万円を超える場合は所得税の税率も最も高く40%です。つまり国も年収が1800万円を超える人は、お金持ちと考えています。

では医師の場合は、年収がいくらぐらいからお金持ちと呼ぶのでしょうか?2010年度の厚生労働省の調査で医師の平均年収は、弁護士の1271万円に次いで1141万円でした。これからすると医師の平均年収は民間のサラリーマンの約3倍です。もし年収が2000万円を超える人をお金持ちと考えるならば、医師の金持ちの年収は6000万円を超えることになります

でも開業医は別にしても勤務医の人で、年収が6000万円を超える医師などいるのでしょうか?病院の副医院長や院長クラスでも平均的な年収は1500〜2000万円程度です。ただ難病の手術を行う外科医のなかには年収が3000〜4000万円クラスのスーパー医師も実際に存在します。しかしそんな医師は少数です。多くの医師は一般のサラリーマンのおよそ3倍の収入を得ていますが、医師という仕事のハードさは想像以上です。

特に外科医の場合などは自分の患さんが急変したり急患があれば、病院からいつ呼び出しがあるか分かりません。さらに最近ではオペに関する訴訟などで、医師のストレスは大変なものです。医師だけの問題ではなく、その家族も当然大きな犠牲を払っています。開業医も新規に病院を開いても経営が安定するまでは、開業資金の返済に追われます。

もちろん患者さんも多く人気のある診療科の病院の開業医であれば、3000〜4000万円程度の年収があります。ただ小児科や産婦人科などは少子化などで、開業医も経営的に大変な時代です。そう考えると医師の平均年収は高くても、年収が3000〜4000万円を超える医師の数は少数だとも言えます。

年収アップできる転職に強い!エージェント人気ランキングはコチラ

  サービス名 利用料 勤務形態 オススメ度 詳細
エムスリーキャリア 無料 常勤 ★★★★ 詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
20万人以上のドクターが登録している「エムスリーキャリア」が安定した人気で1位に!
■長年に渡る独自調査で積み上げた情報は利用者の満足度が高い。希望の転職先が見つかる。


>>>公式申し込みページへ進む

リクルート
ドクターズキャリア
無料 常勤
アルバイト
★★★★★ 詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■転職業界で30年ものキャリアを誇るリクルートグループが運営する「リクルートドクターズ
 キャリア」が利用者の支持を受けて2位に。好条件・高額の医師求人を完全サポート!


>>>公式申し込みページへ進む

医師転職ドットコム 無料 常勤
定期非常勤
★★★★ 詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■医師転職ドットコムはアインファーマシーズのグループ会社で東証一部上場企業の株式会社
  メディウェルが運営する医師のための転職支援サイトです。上場企業で信頼が厚いです。


>>>公式申し込みページへ進む

  >> ランキングの続きを見てみる(5位まで)


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2012-2017 医師の年収.jp ※転職で年収アップを叶えよう All Rights Reserved.